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湯原いう名前が付いてますけど場所的には全然外してまして姫新線久世駅と中国勝山駅の間。今まで何を勘違いしてんのや思ってましたけどやっと理由がわかりました。湯原ダム系のパート2いう位置づけなんですねー
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水圧鉄管。ダムの高さのまま延々10キロ以上引っ張り回してるだけあって落差が150メートル以上あります。ですんで使う水は第一の半分以下ですが発電量は肩を並べてますねー なお右の細いパイプは余水吐きと思われます。
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対岸から見た湯原第二全景。さすが2万オーバーだけあって落差、管の太さ、鉄構類ともども堂々としたもんですねー
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こちら放水路。中国電力の発電所群に水を四度も横取りされたかわいそうな旭川ですがここで全部返してもらえます。一級河川の中流にふさわしい滔々たる流れになりました。よかったよかった…
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勝山第一発電所のある勝山町山久世を流れる大谷川いう支流をさかのぼりますと狭い谷間を横切るこんな気味悪いものが見えます。けた外れにクソ太いこのパイプが湯原第二の水路なんですわ。
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これは谷間を渡る逆サイホン水路の一部なのでした。逆サイホンについては上斎原発電所のページを参照して下さい。水路橋で横切れそうな谷間ですが律義に昇り降りしてるんですねー これは下降部。それにしても不気味な光景です。
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こっちはもっと不気味な上昇部。ミミズかムカデの化け物が谷間に横たわってるように見えます。この中を水が山登りしてるなんて想像も出来ませんわ。当然ながらこのパイプには水がパンパンに詰まってましてその重さも想像を絶します。
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