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R180の井倉と石蟹の間にあるローソンから川沿いの道をウネウネ行きますとこのダムが見えます。この地点はそんなに山奥でもないんですが道がねー どないしょうもないクソ細い馬車道でトヨタ最小ちっこ車でも汗が出ますわ。
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もう少し近寄った様子。石灰岩地帯らしく谷が深いので日当たりが悪いです。ええ天気ですし横一線に流れ落ちる水もきれいですが発電所のあるダム右岸一帯はジメッとしてましてあんまり陽気なムードではありません。
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建屋に見える部分は取水門らしく発電所は地下にあるみたいでした。手前に見えるドアのついた小屋が入口や思います。鉄製階段の付いたスロープ部分はたぶん水圧管路です。
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放流水門と放流水路。放水もたっぷり、越流もたっぷりで心配されるのは崖崩れ…
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流れゆく放流水。農業用水なんかに比べて発電所の用水いうのは導水路にしろ放水路にしろ流れ方がモリモリしてていかにも力強そうです。
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上流側。写真でおわかりの通りこの道は崖っぷちでして対向車が来たらアウトなのを覚悟の上で車を止めて撮りました。けどこの道はもともと人家がほとんどないうえに小阪部川ダムの真横で通行止めになってまして車なんか来るわけなかったんですわ。ビビって損した。
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手前にせり出してるほうが取水口になるみたいです。奥まってるほうは多分発電所を止めたときのバイパス水路や思いますがよう見えませんでした。
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参考文献
中国地方の水力発電所:中国電力株式会社
中国地方電気事業史:中国地方電気事業史編集委員会
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